おおまかな流れは以下のとおりです。状況により以下と異なる流れとなる場合があります。(クリックすると該当のサービスに飛びます)。

【STEP1】お問い合わせ
お問い合わせ」よりご連絡ください。カウンセリングの日時・場所、方法を調整させていただきます。
【STEP2】着手金のお振込み
着手金をお振込みいただきます。
【STEP3】カウンセリング
当日、ご希望の方法でカウンセリングを行います。

離婚協議書の作成

【STEP1】お問い合わせ
お問い合わせ」よりご連絡ください。
【STEP2】初回相談日時等の調整
初回相談の日時・場所、方法を調整させていただきます。
【STEP3】初回相談
離婚協議書を作成できるか、不足点はないかなどを確認させていただきます。
【STEP4】契約書を締結
ご依頼いただける場合は委任契約書を取り交わします。ご希望の場合は郵送いたします。届きましたら弊所へお電話をお願いします。
【STEP5】次回(2回目)面談の日時等の調整
契約内容のご説明と同時に次回面談の日時等を調整させていただきます。※弊所ではご依頼前を「相談」、ご依頼後を「面談」と区別して呼称しています。
【STEP6】着手金のお振込み
契約書に署名・押印後、着手金をお振込みください。
【STEP7】2回目面談
2回目面談では、より詳細に要望事項等を聴きします。
【STEP8】概要書面の作成
2回目面談後、概要書面の作成にとりかかります。概要書面とは協議書の内容を簡潔にまとめた書面です。
【STEP9】3回目面談、概要書面のご提示
3回目面談で概要書面をご提示します。修正点があれば遠慮なくお申し付けください。
【STEP10】離婚・離婚条件の合意
修正点がない場合は、概要書面を使って相手方と離婚や離婚条件について最終合意していただきます。
【STEP11】本書面等のお渡し
お客様の最終合意を確認できた段階で、本書面(離婚協議書)をお渡しします。

離婚公正証書の作成

【STEP1】~【STEP11】
お問い合わせ」よりご連絡ください。その後の流れは「離婚協議書の作成」と同様です。
【STEP12】公証人との面談の予約、打ち合わせ
お客様の最終合意を確認できた段階で、当職において、合意内容を公正証書化する手続きを取ります。
【STEP13】公正証書案のご確認
公証人との打ち合わせを終えた後、数日して公証人から弊所宛に公正証書案が送付されてきます。お客様にもメールまたは郵送で公正証書案をご確認いただきます。
【STEP14】調印日の日程調整
公正証書案にご納得いただけたら、調印日(公証役場に出向いて公正証書に署名・押印する日)を調整します。
【STEP15】事前確認
調印日の前に、当日、ご持参いただきたい必要書類、公正証書の作成費用をご案内します。
【STEP16】調印日
公正証書の内容を確認した上で署名・押印します。公証人からは公正証書の正本(写し)を受領します。

※上記の流れはお客様と相手方が公証役場に行くことを前提としています。代理を依頼される場合は異なる流れとなります。

面会交流契約書、示談書、誓約書の作成

【STEP1~3】お問い合わせ
お問い合わせ」よりご連絡ください。その後の流れは「離婚協議書の作成」と同様です。
【STEP4】初回相談
契約書を作成できるか、不足点はないかなどを確認させていただきます。
【STEP5】着手金のお振込み
着手金をお振込みいただきます。
【STEP6】契約書の作成
着手金のお振込み後、契約書の作成にとりかかります。
【STEP7】2回目面談
契約書を作成したらメール等で送信いたします。その際、2回目面談日時を調整し、2回目面談を実施します。修正点、ご不明点がありましたら2回目面談時にお申し付けください。
【STEP8】契約書面のお渡し
内容をご確認いただいた後、メール等で契約書面をお渡しします。

別居合意書の作成

基本的には離婚公正証書の作成と同じ流れとなります。

各種書面のチェック

【STEP1】お申込み
お問い合わせ」よりご連絡ください。相談の日時・場所、方法を調整させていただきます。
【STEP2】着手金のお振込み
着手金をお振込みいただきます。
【STEP3】書面のご送信
お振込み後、書面をメールに添付してお送りください(面談日より3~5日前に送信いただけると助かります)。
【STEP4】面談
当方でチェックの上、面談時にアドバイスさせていただきます。
【STEP5】メールによるご質問への回答
面談後はメールでのご質問に回答いたします(2往復まで)。